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使い切り経済 | Circular Economy OS

すてるをすてる

使い切るほど、ムダが減って利益が残る。余りをめぐらせる、あたらしい経済へ。

SCROLL

THE WASTE

気づかないだけで
毎日ムダを買っている

ホッチキスの針を探し回る。同じ資材をまた発注する。使えるのに、まとめて捨てる。「仕方ない」で流してきた一つひとつが、年間で数十万・数百万のロスになっています。

ムダに囲まれた現場のイメージ

ムダあるある3選

探す

どこに何があるか見えず、重複購入と再発注が起きる

捨てる

少量の余りは、個別対応より「まとめて廃棄」が安いと判断される

眠る

未活用の資産が、放置されたまま静かに負債を生み続ける

未活用資産は放置するほど負債になる。
その無駄をなくせば単純に利益が増える

MINI GAME

ざいっぽクエスト

捨てられかけた“モノ”・忘れられている“モノ”が、モノゾンビになって出てきた。
あなたの「どうする」で、結末が変わります。

モノゾンビLv.1
あなたのお金
¥120,000
モノゾンビ
モノゾンビが あらわれた!

▶ どうする?

コマンドの意味

捨てるとお金が消える

すてる=お金を捨てる

処分費として、お金が出ていく。まだ使えるモノを、お金を払って手放しています。分けて運んで捨てる、ヒトの手間までムダになります。

放置すると負債になる

ほうち=負債になる

放置された資産は、保管・処分の費用を生み続ける。気づかぬうちにお金が減ります。どこに何があるか分からず、探し回るヒトの時間も奪われていきます。

ざいっぽで価値に変わる

これだけが、唯一お金が増える選択

ざいっぽ=価値に変わる

捨てるはずだったモノ、忘れられたモノを、いま必要としているヒトの手に。出ていくお金が、入ってくるお金に変わります。

  • 出すところ(ヒト)処分費がゼロになり、引き取り手がつけば売上として返ってきます。倉庫のスペースが空き、抱えていた在庫リスクも同時に消えます。
  • 受け取るところ(ヒト)新品を仕入れるより安く、必要な分だけ手に入ります。必要なモノを探し回る時間も、まとめ買いのムダもありません。
  • 社会まだ使えるモノが、捨てられずにそれを必要とするヒトの手に渡ります。この一往復の積み重ねが、使い切り経済そのものです。
  • ヒトの労力分けて捨てる手間も、モノを探し回る時間もなくなります。浮いた時間が、本来の仕事の時間に戻ります。

ゲームの「ざいっぽする」は、
現実の ざいっぽ そのものです。
捨てるはずだったモノ、忘れられたモノを
「次に必要なヒト」へつなぐだけ。
たったそれだけで、
無駄なモノが減り、
処分にかかっていたお金が利益に変わり、
資源が社会をめぐりはじめます。

むずかしい設備も、新しい仕事も要りません。
いつもの作業に「捨てる前に、つなぐ」を
一つ足すだけ。その小さな選択の積み重ねが、会社の利益と、
使い切る経済をつくっていきます。

TAP & EXPERIENCE

タップだけで
ムダが価値に変わる

写真を撮って、登録する。
それだけ。
あとは、欲しいヒトに届くまでを体験してみてください。

STEP 1

タップで次へ進む

REAL LIFE

その先に
ちゃんと暮らしがある

画面の中で終わらせない。
余りをめぐらせた先には、
誰かの「ありがとう」と、
あたたかい時間があります。

ZAIPPO STORY

ざいっぽって、
こういうこと

むずかしい設備も、新しい仕事もいりません。いつもの作業に「捨てる前に、つなぐ」を一つ足すだけ。その先にある景色を、見てください。

SCROLL →SCROLL ↓

STEP 01

撮って、登録する

余ったモノ、使い終わったモノにスマホを向けるだけ。AIが種類やサイズを読み取り、数秒で「ざいっぽ」に登録が完了します。在庫管理の知識も、手間もいりません。

捨てるお金が、利益に変わる

要らないヒトと、必要なヒトをつなぐ。これまで処分費として消えていたお金が、そのまま利益として手元に残ります。環境のためではなく、まず「得」のために。

STEP 02

業務が軽くなる

探し回る手間も、重複した発注も、まとめ廃棄も消えていく。在庫もヒトも身軽になり、空いた時間と利益が、はたらくヒトに還っていきます。

STEP 03

資源が、社会をめぐる

自社からグループ、業界、そして社会へ。使い切れなかったモノが、必要としていた誰かのもとで生き続ける。災害時にも役立つ、循環の流れをつくります。

めざす未来

捨てる経済から、
まわす経済へ

モノも、ヒトも、技術も使い切る。ムダが減った分だけ利益が増え、その利益がヒトに還っていく。日本のモノづくりの技術と文化を、次の世代へつなぎます。

未来の話をする

COST SIMULATION

捨てるお金は
いくらですか

スライダーを動かすと、いまの処分コストとざいっぽ導入後の差が見えます。

いまの年間コスト
¥0
ざいっぽ導入後
¥0
年間削減¥0−0%

※ 業種・利用シーンにより変動する概算です。実際の料金は利用内容に基づき見積もりします(個人・一人親方・個人事業主は無料)。

SERVICE

ざいっぽとは

事業の現場で出る余剰資材&余剰備品消耗品、不要資材&不要備品消耗品を「渡したい」「もらいたい」でつなぐ業界初の資材管理アップサイクル・プラットフォームです。

端材を譲り合うイメージ
01

余剰、不要、潜在、を見える化

事業の現場で発生する余剰、不要資材の潜在的な無駄を可視化し、行動変容を促します

02

渡す・使うをマッチング

ごみとして処分される資材を、必要とする人へ。捨てる前に、つなぐ仕組み

03

使うほど、楽になる

利用ごとに進化。画像解析AIカメラ搭載で、登録の手間を減らします

個人会員・一人親方・個人事業主無料
法人利用内容により御見積り

PHILOSOPHY

使い切る経済を
社会へ広げる

使い切り経済のイメージ
MISSION

ミッション

この国の資源(モノ・ヒト・技術)を使い切り、守り、創造する。―それが私たちの使命です。

VISION

ビジョン

全てのモノとヒトに新しい価値を生み出し、安心で安全な社会を次世代へつないでいく。

VALUE

バリュー

全ての材に新たな価値を。常に行動し、常に挑戦し続けます。

代表 神賀 英悟

MESSAGE

代表挨拶

建築業界に身を置いていた頃、私はその誇るべき技術の裏で「当たり前」とされる多くの非効率や、潜在的な無駄を目の当たりにしました。必要とされる作業の中に、誰もが気づいていながらも「仕方ない」と受け入れてきた無駄が存在していたのです。

この経験から、「モノに纏わる無駄をなくし、業界に新しい常識をつくる」という強い思いで、ZAI株式会社を設立しました。物価高や人手不足など、社会環境が変化する今こそ、企業に求められるのは「持続可能な改善」と「ヒトを中心にした成長」だと考えています。

効率化だけでなく、そこから生まれる利益を「ヒト」に還元していくこと。日本が世界に誇る「モノヅクリの技術と文化」を未来へつなぐために、私たちは常に行動し、挑戦し続けます。

ZAI株式会社 代表取締役 神賀 英悟

COMPANY

企業概要

会社名
ZAI株式会社
所在地
〒466-0064
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号
(STATION Ai 4階)
代表者
神賀 英悟
設立
2024年2月
従業員数
5名
電話番号
052-990-3452
事業内容
余剰資材アップサイクルプラットフォーム「はざいっぽ」/再利用化促進プラットフォーム「ざいっぽ」の開発・運営

取引企業

  • (株)与多喜堂
  • 丹羽ハウジング(株)
  • 尾張中日会
  • (株)エザカ
  • (株)山善

NEWS

お知らせ

  • INFO

    いちい信用金庫様とのビジネスマッチング契約を締結しました

  • INFO

    ホームページをリニューアルしました。

  • IR

    優先株式による直接公募増資(DPO)を開始しました。資金調達開始のご報告。

  • MEDIA

    CBCテレビ「newsX」内の情報コーナーにて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。

  • AWARD

    豊橋スタートアップチャレンジ交付金に採択(最大150万円)。

  • INFO

    ZAI株式会社を設立。業界初の余剰資材アップサイクルサービス「はざいっぽ」をリリース。

FAQ

よくあるご質問

どんなモノが対象になりますか

基本的にどんなモノでも対象となります。業種・利用シーンごとに異なりますが、頻繁に余るモノやよく仕入れするモノが、大きなコスト削減につながります。

導入費用や利用費はいくらですか

個人会員や一人親方、個人事業主は無料、法人は利用内容により御見積り・料金設定されます。

アプリ操作は面倒ではありませんか

最初は面倒に感じることもありますが、システムは利用ごとに進化し、画像解析AIカメラなどで手間を減らしていけます。

CONTACT

捨てる前に
まず話しませんか

ご質問やお困りごとなど、なんでもご記載ください。内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。

お問い合わせ窓口
052-990-3452